2011年09月20日

スーパーボール

皆さんは子供の頃、どんなおもちゃで遊びましたか?

私の時代ではちょうど任天堂からファミコンが発売され、家の中でゲームをした記憶もたくさんありますが、まだまだ外遊びの全盛期でした。

近所の友達とメンコをしたり、公園に穴を掘ってびー玉で遊んだりしました。

他にもコマや竹トンボにブーメラン等、枚挙に暇がありません。

その懐かしいおもちゃの中で、今回はスーパーボールにスポットを当てたいと思います。



しかしながら、我々もあの頃の子供だった自分とは違います。

いろいろな経験を積み重ね、立派な大人になっているのではないでしょうか?

子供の頃のおもちゃと言えども、使い方は自由。

成長した我々にふさわしい、大人のスーパーボールの使い方を提案させていただきます。


まず、床の上にスーパーボール(ちょっと大きめのヤツ)をそっと置きます。

そして、なにも履いていない足、いわゆる素足、もしくは生足の状態で先程のスーパーボールを踏みつけ、土踏まずの位置に合わせ、ゆっくりと体重をかけていきます。


どうでしょう?

最っ高に気持ち良くないですか?

これぞ大人の快楽

疲れた身体が癒える〜☆

もしかすると、お気づきになられたかもしれませんが、この快楽は背中等にも応用できます。

ぜひぜひ試してみてください。

あと、普通に投げたり転がして遊んでも楽しいよ☆
大人と言えども。

ちなみにこれがうちのスーパーボールです。
image/2011-09-20T14:45:49-1.jpg

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posted by ももんが一郎 at 15:13| Comment(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

ワンタッチ駆血帯

本日のご紹介は、関係無い人には全く関係の無いアイテムです。


ワンタッチ駆血帯

何かと申しますと、静脈をうっ血(血管を浮き上がらせる)させるために、腕に巻くヤツのワンタッチ版です。

皆さんも病院で採血の時や点滴を入れる時に腕に巻かれたことがあるんじゃないでしょうか?


って、全然普通の駆血帯でも問題はないんですよ。
問題はないんですけど、個人的に気に入っているアイテムなので、その辺をちょいと説明させていただきます。

使い方はとても簡単☆

プラスチックの凸(差込む側)を凹(差込まれる側)にカチッと入れます。

これで輪ができますので、そこに腕を入れてピョロンと垂れている側を引っ張るだけ。

もちろん、カチッとする時に腕に巻いてもOKです☆

解除の時は凹の部分についている解除ボタンを押すと、カチッとが外れます。


ポイントその1締め付ける強さの調整が容易である☆
ワンタッチ駆血帯は一度巻きつけると、解除ボタンを押すまで緩みませんが、巻いていない部分を引っ張ると締める強さが強くなっていきます。

ここが一番の利点じゃないかと思います。

特にCPA(心肺停止状態)の方の場合は、通常時に比べてどうしても血圧はだいぶ低めです。

あんまり強く巻くと、動脈圧を超えてしまい、うっ血が得られないってこともあります。

そこで、ワンタッチ駆血帯で少し緩めに巻いておき、うっ血がなければちょっと引っ張って強めに締めるって感じでどうでしょうか?

ポイントその2普通の駆血帯はゴムみたいな素材なので、足背等でルート確保しようとした場合の話、すね毛が濃い人は毛が駆血帯に引っ張られて痛そうな感じがする。(ワンタッチ駆血帯は布みたいな素材)
まぁ、問題無いでしょうけど…

ポイントその3コンパクトにまとめられる☆
ゴムの駆血帯は自己主張が強く、小さくまとめ難く、結構邪魔になったりします。

ワンタッチ駆血帯のデメリットとしては、血液が付着した場合に、普通の駆血帯に比べて取れにくい事ですかね。

なるべく早めにチトレールで血液を洗い流してください。

と、長々と説明させていただきましたが、ほんっまにどっちでもいいです。

こんな道具もあると言う事で、よかったら試してみてください。



ちなみに、これが普通の駆血帯☆金具ありバージョン

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ラベル:医療 駆血帯
posted by ももんが一郎 at 04:02| Comment(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

死ねばいいのに

『死ねばいいのに』京極夏彦

皆様、今週もお仕事お疲れ様でした。

物騒なブログタイトルですが、これは本のタイトルです。

本日は、京極夏彦さんの『死ねばいいのに』をご紹介させていただきます。

京極夏彦さんと言えば、陰陽師の京極堂が憑き物落としをする『姑獲鳥の夏』や『魍魎の匣』等の京極堂シリーズが有名ですが、私のイチオシは断然『死ねばいいのに』です。

このお話は、タイトルである『死ねばいいのに』と言う言葉とは裏腹に、最初っから一人の女性が亡くなっています。

女性は何者かに殺されていたのですが、若者言葉の男が関係者に、女性の生前について聞いてまわる形で物語は進んでいきます。

この男が、なっかなっかに頭の回転の早い男で、様々な関係者の心にズバズバ切り込んでいきます。

そして、話をする内に関係者達の中に死んだ女に対しての感情が……


すごくいいお話でした。
特に話の中心である死んだ女性がいい人すぎて泣けます。




それにしても、京極堂シリーズの本は衝撃的な分厚さですね☆



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posted by ももんが一郎 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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