2011年11月06日

どちらかが彼女を殺した

『どちらかが彼女を殺した』東野圭吾

うらがき

最愛の妹が偽装を施され殺害された。
愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の現場検証≠フ結果、容疑者を二人に絞り込む。
一人は妹の親友。
もう一人は、かつての恋人。
妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。
殺したのは男か?女か?
究極の「推理」小説。


またまた東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ、これは3作目です。

前回ご紹介した、『私が彼を殺した』と似たコンセプトで、2人の容疑者のどちらが犯人かを推理していきます。

本作で読者の視点となるのは、警察官でもある被害者の兄です。

交通課勤務の彼は、加賀刑事とはまた違った『視点』そして『捜査方法』で、たった一人で犯人を推理していきます。

果たして、真犯人はどちらなのか?動機は?殺害方法は?

あなたは真相をつきとめることができるでしょうか?


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posted by ももんが一郎 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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