2011年11月10日

使命と魂のリミット

『使命と魂のリミット』 東野圭吾

うらがき

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。
「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。
しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。
西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。
あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。

この本、先ほど読み終わりました。

昨日から読み始めて、今日読み終わったので、結構すらすら読めた感があります。

東野圭吾さんの文章は読みやすくてとても好きです。

今回のお話は、大学病院を軸に巻き起こる2つのミステリー

一つは病院への脅迫状

犯人の目的は何か?

警察は病院への被害を食い止めることができるのか?

そしてもう一つは、主人公の父の死の真相です。

彼女にとって、忘れることのできない父の死

過去に何が起こっていたのか?

図らずも脅迫事件に関わってしまった彼女は、関係者を通して少しずつ過去の出来事を知っていきます。

全てのピースが揃ったとき、導き出される答えはどのようなものなのでしょう?
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ラベル:小説 東野圭吾
posted by ももんが一郎 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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