2011年10月11日

整体 前編

数年前、荷物を抱えて立ち上がろうとした際に、膝を痛めてしまいました。

痛みはあるのですが歩けないほどではなく、その時は、1週間くらい経てば治るかな〜くらいに軽く考えていました。

しかし、痛みは一向に治まる気配がなく、しかたなく総合病院の整形外科に受診しました。

医師の診察とレントゲン撮影の結果、靱帯や骨には異常が見当たらず、その日は痛み止めを処方してもらい帰宅しました。

しかしながら、結局のところ痛み止めは痛み止めでしかないため、根治治療には至らず、症状は悪化の一途を辿りました。

膝に水が溜まったのか曲がりにくくなり、痛みのために階段は後ろを向いてしか降りれなくなり、特に寝起きは痛みが強く、歩けるようになるまでしばらくウォーミングアップが必要なほどでした。

もちろん、運動もできず、絶望的な気分で日々を過ごしながら病院を回り治療法を探し、数件目の病院で膝のMRIを撮影してもらい、そこでやっと原因が判明しました。

ちなみに、この時点で怪我の発生から約6ヶ月が経過していました。

痛みの原因は、左足の内側の半月版が完全に断裂していることでした。

私自身の半月板が何者なのか、全く理解していなかったのですが、どうやら膝の皿ではないようです。

半月版とは、膝の上の骨(大腿骨)と膝の下の骨の間にあって、クッションの役割をする柔らかい組織です。

これが水平に断裂していて、上下で完全に真っ二つになっていました。
cb07_07_hangetsuban.gif
なるほど、ここはクッションくらいいるよね☆

その後、さらにスポーツ医学の専門医を紹介してもらい、そこへ受診したのですが、時間経過と現状から考えても、自然治癒の見込みは無く、内視鏡手術で半月版を取り除かないと治らないとの診断でした。

すぐに手術の日程の話になったのですが、いかんせん生まれてこの方手術なんてした事がないためビビってしまい、とりあえずその日は逃げるように病院から帰りました。

手術ともなると仕事も休みを取る必要があるし、なんと言っても半月版を取ってしまった後の足の機能面での心配があります。

気分は完全に海老蔵状態でした。

灰皿でテキーラを一気飲みしたい気分でした。

長文になってしまうため、続きは次回に☆

結果だけ言いますと、現在は完治しております。

手術はしておりません〜
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タグ:整体 半月版
posted by ももんが一郎 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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