2011年12月03日

ガリレオの苦悩

『ガリレオの苦悩』東野圭吾

うらがき

“悪魔の手”と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。
そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指して挑発する文面が記されていた。
湯川を標的とする犯人の狙いは何か?
常識を超えた恐るべき殺人方法とは?
邪悪な犯罪者と天才物理学者の対決を圧倒的スケールで描く、大人気シリーズ第四弾。

天才物理学者 湯川准教授が活躍するガリレオシリーズの第4弾です。

第3弾の『容疑者Xの献身』はガリレオシリーズ初の長編、まるまる1冊で1話でしたが、今回は全5話の短編集となっております。

今回の湯川准教授は前回までと比べて、少しだけ人間くさい雰囲気がでていました。

もちろん、基本的にはアレな感じで変わらないっちゃー変わらないんですが…

また、今作から女性警察官 内海薫の登場でシリーズに新たな一味が加わっています。

読み応えがあってサイコーでした☆

しっかし、いろいろな現象があるもんなんですねー。

科学っておもしろい♪

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posted by ももんが一郎 at 21:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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